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平成19年5月19日永明院の檀家総代が協議会代表宅を訪れ、【墓地計画の中止】を明言し、5月24日までに全ての事務手続きが完了しました。これで正式に、幸町4丁目の墓地建設計画が白紙撤回されたことになります。

私達は、平成18年7月に対策協議会を結成し、計画の白紙撤回に向けて住民運動を展開して参りました。 良好な住環境を守りたいとの私達の強い願いが、ここに来て、ようやく実りました。
私達は、住民運動に関しては全くの素人集団でしたが、どうにかここまで運動を続けて来られました。これは、自分達の生活環境は自分達で守らなければならないという、地域住民の強い意志と団結の成果であります。

立川市長はじめ市議会議員の皆様が、「あの場所に墓地はふさわしくない」との意思表示を、早い段階で表明されたことには、大変勇気づけられました。

私達の運動を支援し、アドバイスを頂きました衆議院議員、都議会議員、市議会議員、自治連各支部長及び各自治会長の皆様方に厚く御礼を申し上げます。

反対運動に賛同の署名を頂いた延べ29,490名の方々や、カンパにご協力を頂いた方々、看板やのぼりの設置にご協力を頂いた皆様方に、心より御礼を申し上げます。また、対策協議会を開催した折には、毎回大変多くの方々のご出席を頂いたことも、反対運動を強力に推進する原動力になりました。重ねて御礼を申し上げます。

立川市における墓地問題は、平成10年以来、今回の墓地計画を含め5件発生しております。大変幸いなことに、これら全ての墓地計画は、地域住民の粘り強い反対運動により、中止に追込まれております。 

立川市及び市議会議員の皆様、東京都及び都議会議員の皆様には、これらの住民運動を重く受け止めて頂き、今後このような問題が持ち上がらないような対策を、早急に実施して下さいますようお願い申し上げます。