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経過報告
<2005年〜2006年9月へ
2006年10月01日   

説明会の開催が予定されていたこぶし会館前で、永明院の一方的な説明会開催を阻止する。
<経過報告はこちら>


10月02日   

役員会議
協議会代表と事務局長が保健所に10月1日の経過説明に行く。
(清水孝治市議会議員同行)

10月06日   

役員会議

10月07日   

◆第5回対策協議会を開く。
参加者57名 市議会議員4名

10月08日   

追加のぼり製作

10月11日   

役員会議

10月12日   

立川市長に5項目の公開質問状を提出する。

10月16日   

保健所に10月1日以降の経過説明に行く。

10月17日   

請願の件で事務局長、書記が東京都へ行く。
(矢口市議会議員、高口市議会議員が同行)
役員会議

10月18日   

公開質問状(10月12日付け)の回答(p1 /p2)が来る。

質問 2.近隣住民の反対運動への対応等

回答 : 市行政は、住民の意思を最大限尊重するのが基本であります。
     
墓地建設に反対する住民が多く存在する場合は、
      その意思の趣旨を尊重して対応することになります。 (抜粋)

10月20日   

清水孝治市議会議員、高口靖彦市議会議員、及び協議会役員2名が京都に出向き、南禅寺宗務課へ反対運動の意志を伝え、反対運動の資料を手渡す。
さらに、
南禅寺に対し、今回の墓地問題に対する考え方の回答を求める。(事務局長、書記同行)

(永明院は臨済宗南禅寺派の末寺)
10月21日   

清水孝治議員が立川市の墓地に関する指針を宗務課担当者に手渡す。(書記同行)
自治会連合会栄町支部に墓地問題の説明に行く。

(中島昌邦幸町支部副支部長、室田尚志幸町支部副支部長が同行)

追加のぼり製作

10月22日   

役員会議

10月24日   

立川市都市整備部増岡部長と墓地条例制定の方策について会談する。
部長は、墓地条例制定の意思がないことを明言する。

10月25日   

都市計画課大石係長と打合せ

10月27日   

役員会議
立川市都市計画課出前講座 「地区計画」に参加する。

10月29日   

役員会議
<決議事項

  • 東京都に墓地建設反対の請願を提出する。
  • 立川市長に要望書(墓地条例制定に着手して欲しい。まちづくり指導要綱の事務手続きを凍結して欲しい。)を提出する。
  • 保健所に立川市長からの公開質問状の回答を提出する。
  • 保健所に隣接住民等(100m以内)の墓地反対署名簿を提出する。
  • 第6回対策協議会を11月11日に開催する。
11月01日   

立川市長に要望書(条例制定、事務手続き凍結)を提出する。
酒井大史都議会議員に請願の紹介議員の依頼をする。
東京都多摩立川保健所に立川市長の公開質問状に対する回答を提出する。

11月05日   

多摩東京日報に立川市幸町の墓地問題が掲載される。

11月06日   

東京都議会に対する請願の署名活動を開始する。
100m範囲反対署名活動を開始する。

11月11日   

第6回対策協議会を開く。
参加者 53名 市議会議員5名 衆議院議員秘書1名

日本経済新聞に立川市幸町の墓地問題記事が掲載される。

11月13日   

午前:宮崎章都議会議員に要望書を提出する。
1. 紹介議員の件 2. 保健所対策の件 3. 南禅寺対策の件

午後 長島昭久衆議院議員、伊藤大輔市議会議員、大石ふみお市議会議員が、現地視察後、協議会役員と会談する。

11月17日   

立川市長から要望書(11/1提出)の回答が来る。

要望 : 現在紛争中の墓地計画に対する「立川市宅地開発等まちづくり指導要綱」の
      事務手続きを、紛争が完全に解決するまで凍結することを強く要望いたします。

回答 : 立川市宅地開発等まちづくり指導要綱第7条では、
      紛争の防止を事業者に義務付けております。
      しかし、市といたしましては現時点で紛争状態にあると認識しておりますので、
      一定の解決を見るまでは、開発事業計画協議書の締結は行えないものと考えております。 (抜粋)

役員会議

11月19日   

小川友一衆議院議員が、現地を視察後、協議会役員と会談する。

11月23日   

役員会議

11月27日   

東京都多摩立川保健所へ440人分の「100m範囲限定 墓地反対署名」を提出する。

(署名にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました)

12月01日   

ファウンズ産婦人科病院から東京都知事宛に陳情書(p1_p2)を提出する。

12月02日   

役員会議

12月09日   

かしの木幼稚園にて墓地反対署名活動をする。

12月10日   

第7回対策協議会を開く。
参加者40名 市議会議員5名

12月12日   

「永明院による大規模墓地建設計画の中止に関する請願」
都議会に提出する。
紹介議員 : 宮崎彰(自)、小磯喜彦(公)、酒井大史(民)、大西由紀子(ネ)

12月22日   

役員会議

12月23日   

多摩立川保健所の担当者と意見交換を行う。

2007年 (平成19年)

1月13日   

役員会議

1月16日   

永明院住職が多摩立川保健所所長に対し、墓地建設計画のさらなる推進を明言する。

1月17日   

「永明院による大規模墓地建設計画の中止に関する請願」の追加署名簿を提出する。(署名総数14,444名)
 厚く御礼を申し上げます。)

この請願は、2月の都議会厚生委員会で審議されます。

私達の請願を採択していただくよう、
厚生委員会委員の皆様に手紙を書く
「みんなで委員に手紙を書こう運動」
を展開しております。
私達の気持ちを、各委員に直接伝えましょう。

(厚生委員会名簿はこちらです。
尚、東京都議会のHPには、各委員のメールアドレスも明記されております)

1月22日   

役員会議

1月26日   

役員会議

2月01日   

東京都議会厚生委員会にて「永明院による大規模墓地建設計画の中止に関する請願」が大変残念ながら、継続審査になりました。

ファウンズ産婦人科病院院長の陳情書<p1/p2>(平成18年12月1日付け)に対する回答が来る。

質問 3. 加えて、立川市議会で議決されている
      「立川市における墓地等の造成等に関する指針」によっても、
       立川市内に「原則として新たな造成等は認めない」とされており、
       前記墓地計画は墓地の新たな造成計画として容認し得ないものとなっております。

回答 : 立川市では独自の墓地造成等に関する指針を定めており、
      保健所において申請予定者に対し、立川市等と十分協議・調整するよう指導しております。
 
     (東京都福祉保険局健康安全室 環境衛生課長 回答より抜粋)

2月04日   

役員会議

2月11日   

役員会議

2月18日   

役員会議

2月23日   

役員会議

2月24日   

第8回対策協議会を開く。
参加者43名 市議会議員5名

「永明院による大規模墓地建設計画に関する請願」を都議会に提出することを決定する
「みんなで厚生委員会委員に手紙を書こう運動」を展開しております。私たちの気持ちを、各委員に直接伝えましょう。ご協力をお願い致します。

 (厚生委員会名簿はこちらです) 

3月04日   

役員会議

3月06日   

立川市議会環境建設委員会に於いて、稲橋ゆみ子議員が墓地問題に関して質問を行う。

質問1.墓地問題の経過を説明して下さい。

回答 : 立川市宅地開発等まちづくり指導要綱に基づいて、事業者により事前相談、
      開発事業計画審査依頼書の提出があった。
      立川市は、事業計画審査を行い、開発事業計画審査結果通知書を
      事業者に通知(平成18年11月2日) した。
      事業者は、平成19年1月25 事務手続延長理由書を立川市に提出した。
      (環境建設委員会傍聴メモより抜粋)

事務手続延長理由 :
     
現状としては、説明会も開けない状況であり、今後時間をかけて、
      墓地計画の周知徹底をはかって行きたい。
      よって、事務手続き期限の平成19年2月2日までには、
      開発事業計画協議書の提出が出来ません。 
      (立川市都市計画課大石さん談)

3月07日   

「永明院による大規模墓地建設計画に関する請願」を都議会に提出する。
紹介議員:宮崎 章(自)、小磯喜彦(公)、酒井大史(民)、大西由紀子(ネ)

3月11日   

役員会議

3月16日   

全会派一致で市議会が、東京都知事に意見書を提出する。

3月18日   

役員会議

3月23日   

東京都議会 厚生委員会委員 大塚たかあき議員、増子博樹議員が現地視察にみえる。
(酒井大史都議会議員、伊藤大輔市議会議員稲橋ゆみ子市議会議員、大石ふみお市議会議員が、同行されました)

3月24日   

追加のぼり製作

3月25日   

役員会議

3月27日   

立川市自治会連合会理事会に署名活動参加のお願いに伺う。

3月29日   

多摩立川保健所にて担当者と意見交換する。
宝勝寺(永明院住職が兼務している八王子のお寺)でも、墓地問題が発生していることを保健所でも確認しているとの事です。

3月31日   

追加のぼり製作

4月1日   

役員会議

4月8日   

役員会議

4月12日   

追加看板製作

4月14日   

追加看板設置

4月15日   

役員会議

4月21日   

◆第9回対策協議会を開く。
参加者32名 市議会議員2名

大看板設置作業

4月28日   

大看板設置作業

5月12日   

永明院の檀家総代が協議会代表宅を訪れ、墓地計画を中止する方向で内部調整中であることを明言する。

5月13日   

大看板、のぼり設置作業

5月17日   

永明院による大規模墓地建設計画に関する請願」の追加署名簿を都議会議長に提出する。(署名総数 5,357名)
(署名にご協力頂いた皆様に厚く御礼を申し上げます。)

5月19日   

永明院の檀家総代が協議会代表宅を訪れ、墓地計画の中止が決定したと明言する。(墓地計画の標識板が撤去される。)

5月23日   

多摩立川保健所に、標識撤去届けが提出される。

5月24日   

立川市都市計画課に開発事業計画取下届が提出される。

5月27日   

役員会議

5月28日   

墓地計画の中止に伴い、東京都に請願取下申請書を提出する。

6月06日   

役員会議

6月08日   

立川市長、議長、各会派市議会議員に御礼のご挨拶をする。
小川友一、長島昭久衆議院事務局に御礼のご挨拶をする。

6月09日   

馬場政孝氏(安楽寺墓地問題元代表)に御礼のご挨拶をする。

6月10日   

◆第10回対策協議会開催 
参加者46名  市議会議員4名

立川ショートコースの跡地利用が確定するまで、対策協議会を存続する旨を議決する。

6月13日   

多摩立川保健所長に御礼のご挨拶をする。
都議会厚生委員に御礼文と協議会だよりを郵送する。

6月20日   

都庁にて宮崎章議員、酒井大史議員、小磯喜彦議員、大西ゆき子議員、東村邦浩議員に御礼のご挨拶をする。


臨済宗南禅寺派の永明院は
すでに2ヶ所で墓地造営を行なっています。

紗羅浄苑 650区画 (八王子山田町)
花小金井ふれあいパーク 1,471区画 (小平市天神町)

さらに今回

(仮称) 立川霊園 2,817区画 (立川市幸町)

3ヵ所すべて
公益事業(宗派を問わない)墓地造営です。

これらの墓地造営は
営利事業としか思えない
!!

・周辺地域の墓地問題リスト
墓地問題発生年月
予定地
状  況
1998年(平成10年) 立川市西砂町5丁目墓地 計画中止
1998年(平成10年) 立川市砂川町1丁目墓地 計画中止
1999年(平成11年) 立川市上砂町5丁目墓地 計画中止
2000年5月(平成12年) 国分寺市西元町墓地 計画中止
2001年10月(平成13年) 立川市若葉町墓地 計画中止
2003年5月(平成15年) 国分寺市西恋ヶ窪墓地 係争中
2003年3月(平成15年) 三鷹市新川墓地 計画中止
2004年5月(平成 18年) 安楽寺小平多摩川上水墓地 計画中止
2006年5月(平成18年) 日野市百草・落川地区墓地     係争中
2006年6月(平成18年) 立川市幸町4丁目墓地 計画中止
2007年1月 (平成19年)    昭島市田中町墓地 係争中